せどりの梱包

私の経験に基づく、せどりにおける梱包の仕方、注意点をお伝えします。

梱包は丁寧にする

梱包は「しっかりとする」はもちろんですが「丁寧にする」ということも大事です。
お客様に梱包が雑だなぁと思われてはいけません。
お互いが常に気持ちよくお取引できることが大事だと思います。

衝撃対策

配送中に商品が変形したり、壊れてしまっては大変です。
どんな衝撃でも平気というのは難しいでしょうが、多少の衝撃なら大丈夫な梱包をする必要があります。

防水対策

商品を梱包する際には、防水対策をしなくてはなりません。
配送中に雨などで商品がぬれてしまっては大変ですのでそれを防ぐためです

しっかり梱包する

商品が売れたら、しっかりと梱包し発送します。
ここではその「しっかり」とした梱包についてお話します。

梱包する際に、大事なことは商品が発送前と発送後で変わらずに無事配送されるようにするということです。

梱包する前に必キレイにする

梱包する前にやらなければいけないことがあります。
発送する商品をできる限りキレイにして発送しましょう。

本で言えば、表紙のヨゴレはほとんどの場合ある程度落ちます。
日焼けやボールペンでの書き込みなどは仕方がありません。

梱包する前に本の中身を再度チェックする

出品する際に、本の中身はもちろんチェックしていると思います。
書き込みや破れ、日焼けなどを見るためです。

梱包を効率的!スタンプ利用がオススメ

ラベルを利用したほうが効率化になりますとお話ししましたが、今回はもう一つ。
ラベルよりも早いです。

梱包を効率的!ラベル利用がオススメ

せどり作業の中で梱包って、けっこう労力のいる作業なんです。
ここではその梱包の際必要な宛名について触れてみます。

宛名は手書きでいいんじゃないの?

納品書はどうしてるのか

梱包する際、納品書を封筒の中に一緒に入れておきます。

「私は入れていない!」
という方がいらっしゃいましたら入れた方がいいと思います。

さて、アマゾンで売れた場合、納品書はどうしてますか?